フィナバルドを個人輸入で通販する方法は?

フィナバルドは国内の薬局などで購入する事はできません。入手するには、個人輸入代行業者等を使い、海外から個人輸入するしかありません。処方している病院もありますが、公式サイトに掲載していない場合が多いので、個別にたずねる必要があります。

ただし、実際に個人で輸入するとなるとそこには輸入に関することだけでなく外国語に関する理解も必要となります。ですから、結果的には個人輸入代行サイトを利用して購入するのが一番楽。輸入や外国語の知識がなくても、普通の通販サイトと同じ感覚で購入することができるのです。

フィナバルドを一度に輸入できる量は、1mg錠剤であれば一度に30錠までOKとされています。ただし、営業目的ではないことを地方厚生局に届出を出していれば、これ以上の量での個人輸入が可能となります。

また個人輸入では、日本での薬品の分類によって輸入しても良い制限量というのがあります。フィナバルドは処方せん医薬品に分類されますので、用法用量からみて1ヶ月以内の分量であれば輸入可能となっているのです。

価格が安いという理由で、フィナバルドを個人輸入で入手する人は増えていますが、悪徳業者を選んでしまうと、詐欺、届かない、ニセモノを掴まされるといった危険性があることもおぼえておきましょう。

フィナバルドを個人輸入する際の注意点

医師の処方なく服用すると副作用の危険性があります

フィナバルドは様々な副作用が存在するので、なるべく医師の指導の下服用しましょう。

個人輸入で個人的に入手し副作用が起きた場合でも、すべて自己責任となります。

米国食品薬品庁(FDA)や、厚生労働省でも個人輸入では入手すべきではないと注意を喚起しているほどなので、もし個人輸入で入手したとしても、服用の際は医師に診断してもらうようにしましょう。

ニセモノや粗悪品混入のリスクがあります

フィナバルドの通販先でもある個人輸入代行業者の中には、ニセモノや粗悪品を送ってくる悪質な業者も存在します。酷い場合は商品が届かないということもあるようです。見た目に分かるニセモノや粗悪品ならまだしも、箱も薬も見た目が一緒なのに、配合成分がにせものという酷いものもあるので注意が必要です。

ニセモノや粗悪品を掴まされることを防ぐには、信頼出来る個人輸入代行業者を選ぶ以外に方法はありません

フィナバルドを安心して個人輸入するには?

信頼出来る個人輸入代行業者を選ぶ

ネット上の口コミ等で評判の良い個人輸入代行業者を探すか、周囲に経験者がいれば聞いてみましょう。誰かが利用した業者が一番信頼出来ます。

医師の診察を受けてから服用しましょう

無事本物のフィナバルドを入手できたとしても、副作用の危険性は消えません。必ず服用前に医師の診断を受けるようにしましょう。

個人輸入は何が起きてもすべて自己責任です。

病院のオンライン診察でフィナバルドを処方してもらう

どうしてもフィナバルドを個人輸入で入手したい場合は、個人輸入よりも自宅にいながらにして、病院の医師からフィナバルドを処方してもらえる「AGAオンライン診療」の利用をオススメします。

医療における遠隔診療の活性化に伴い、AGA治療でも多くのAGA専門病院がスマホやテレビ電話を利用したオンライン診療を行う病院が増えてきました。フィナバルドの処方を行っているかは各病院にたずねる必要がありますが、フィナバルドがなくても他のフィナステリドジェネリックを処方してもらえるでしょう。

オンライン診療はスマホやテレビ電話で医師の診察を受け、薬を処方してもらえます。対面診療と同じ判断が下せることが大前提となっているので、病院で処方を受けるのと同じ感覚で処方を受けることができます。